CONTACT FLOW REPORT

問い合わせ導線
診断+改善設計書

対象サイト
kubota-seiko.com
診断日
2026-08-23
作成
思考整理の参謀・窪田成功
38/100

要改善

サイト全体がAI/システム開発とAIプロダクト訴求に寄っており、本人が伸ばしたい「即日LPラボ」への導線が3階層目に埋もれています。LINEは全体にありますが、LP制作専用の入口が見えません。

ファーストビュー30トップのH1・meta・CTAはAIプロダクト/共同開発中心で、LP制作の訴求がファーストビューに無い。
サービス説明45servicesページで即日LPラボは3階層目「形にする」内に記載。埋もれて見つけにくい構造。
料金55料金ページはモニター相談・スポット相談中心で、即日LPラボ55,000円〜の料金詳細記載が確認できなかった。
CTA(行動導線)40CTAは多いがLINE遷移が中心。即日LPラボに絞ったLINE導線が確認できない。
信頼感50実績/お客様の声シグナルはトップにありサービスページには無く、一貫性に欠ける。

01優先改善 TOP5

この順番で直すことをおすすめします。

  1. 1

    トップのファーストビューに「LP制作」への入口を追加

    手間 小依頼

    H1直下かCTA群の先頭に「LPを作りたい方はこちら」等、即日LPラボへ直接つながるボタンを1つ設置する

    現状のファーストビューはAI/システム開発中心で、LP制作の相談者が離脱しやすいため

  2. 2

    即日LPラボ専用のLINE相談ボタンを設置

    手間 小自分

    servicesページの即日LPラボ紹介箇所に、他プランと区別できる専用LINE相談ボタンを追加する

    希望する問い合わせ手段のLINEに直接つながる入口が専用で存在しないため

  3. 3

    料金ページに即日LPラボの料金・申込導線を追加

    手間 中依頼

    pricingページに即日LPラボ55,000円〜の料金details・PayPal/銀行振込導線を他プランと同様に掲載する

    料金確認と申込がpricingページで完結できず、比較検討中の離脱を招く可能性があるため

  4. 4

    トップからservices内「形にする」への直通導線を用意

    手間 小自分

    トップページのCTA一覧に「LP制作の相談はこちら」を追加し、services内の即日LPラボ該当箇所へ直接リンクする

    現状は現在地選択を経由する3階層構造で、目的が明確な訪問者ほど遠回りになるため

  5. 5

    実績・お客様の声をLP制作サービスにも掲載

    手間 中依頼

    servicesまたはpricingページの即日LPラボ周辺に、確認できる実績や声があれば追記する

    servicesページに実績/声のシグナルが無く、初めての相談者が安心材料を得にくいため

02問い合わせを妨げている点

トップ観測事実

トップのH1・meta description・CTAがAIプロダクト/共同開発/システム開発を主軸に構成されている

なぜ問い合わせが減るか「ホームページ・LP制作の相談」を探す訪問者が、自分向けの入口だと認識しにくくなっている

根拠H1: AIの進化を、経営の進化へ。meta description: AIプロダクト開発・システム開発・Web/LP制作の3事業

サービス観測事実

即日LPラボがservicesページの「形にする STATE 03」という3段階目の分類の中に配置されている

なぜ問い合わせが減るかLP制作を求める訪問者がトップから該当サービスに到達するまでに複数の判断ステップを要し、離脱しやすくなる

根拠H2: 整理する / 育てる / 形にする。即日LPラボは「形にする」内、55,000円〜の記載あり

問い合わせ観測事実

問い合わせ・LINE専用の入口ページ、または即日LPラボ専用のLINE導線がトップからの巡回で見つけられなかった

なぜ問い合わせが減るか希望する問い合わせ手段であるLINEへの直接導線が弱いと、相談したい人が離脱する可能性がある

根拠見つからなかった役割: proof, contact。LINEリンクはtop/service/priceに存在するが専用ページは未確認

料金観測事実

料金ページに即日LPラボ55,000円〜の料金詳細・申込導線が確認できなかった

なぜ問い合わせが減るか本人が最も増やしたい相談の料金確認・申込がしづらく、比較検討中の離脱要因になり得る

根拠料金ページ本文抜粋は無料診断・初回モニター相談・通常スポット相談のみで即日LPラボの記載が見当たらない

03誰に、何を伝えるか

ターゲット

どんな人商品や企画はあるが、まだ伝わるページ(LP)になっていないひとり社長・個人事業主

いまの状況言葉にできる商品はあるが、ホームページやLPを自分では形にできず止まっている状態

相談のきっかけ「対話したその日に初稿ができる」という即日性と55,000円〜という価格を知ったとき

訴求軸

前面に出すこと「話すだけでLPの初稿ができる」即日性を軸にした入口訴求

理由即日LPラボの本文抜粋に「対話したその日に、伝わるLPの初稿へ」という具体的な強みが確認できるため

避けることAIプロダクトや共同開発など、本人が今回伸ばしたい相談と異なる訴求を前面に出すこと

04ファーストビュー改善

現状H1「AIの進化を、経営の進化へ。」とCTA群がAIプロダクト・共同開発中心で構成されています [FACT]

問題LP制作を探している訪問者が、自分向けのページだと認識しにくい状態です

改善案H1直下かCTA群の先頭に、即日LPラボへ直接つながる入口を1つ追加します

見出し案

話すだけで、LPの初稿ができる。

サブコピー案

対話したその日に伝わるLPの初稿へ。55,000円〜。まずはLINEでご相談ください。

05CTA(行動導線)設計

主導線LINE

理由本人希望の問い合わせ手段がLINEであり、top/service/priceの全ページで既にLINEリンクが確認できるため、導線を統一しやすいです

置く場所

  • トップのファーストビュー内
  • services内の即日LPラボ紹介箇所
  • pricingページ上部

ボタン文言案

  • LPを作りたい方はこちら(LINEで相談)
  • 即日LPラボについてLINEで相談する
  • LP制作の相談はこちら

営業時間外の受け皿LINE公式アカウントは営業時間外でもメッセージ送信自体は可能なため、「営業時間外はご返信までお時間をいただきます」等の一文を添える形での運用を想定します

06フォーム改善

いまの課題

  • トップ・services・pricingの3ページともform要素数は0で、入力欄はform外に散在しています [FACT]
  • 即日LPラボ専用の問い合わせフォームがトップからの巡回では見つけられませんでした
  • 料金ページに即日LPラボの申込導線(PayPal/銀行振込)が確認できませんでした

入れる項目

  • お名前
  • LP化したい商品・企画の概要
  • 希望連絡手段(LINE想定)
  • 相談したい時期

今回の自動巡回ではLP制作専用フォームの有無を確認できませんでした。LINE中心の導線であれば新規フォーム作成は必須ではありません

07実績・証拠の使い方

いま使える材料

  • servicesページに即日LPラボの価格「55,000円〜」の明記あり [FACT]
  • services本文に「対話したその日に、伝わるLPの初稿へ」という具体的な強みの記載あり [FACT]
  • トップページに実績/お客様の声のシグナルが検出されています [FACT](ただし今回の巡回ではproofページの中身は確認できませんでした)

これから集めるもの

  • 即日LPラボを実際に利用した方の声や事例
  • LP制作の着手から初稿完成までの具体的な流れや所要時間の実例
  • proof(実績)ページの内容そのもの(トップからの内部リンクで見つけられませんでした)
伝えたいこと裏づけに使う証拠置く場所
対話したその日に初稿ができる現時点で確認できる裏付けはservices本文の説明のみです。利用者の声があれば追加を推奨しますservices内の即日LPラボ紹介箇所
55,000円〜で始められるservicesページの価格表記 [FACT]pricingページの即日LPラボ欄

08そのまま使える書き換えコピー

Before は実際のページから引用した文言です。

top H1

Before

AIの進化を、 経営の進化へ。

After

話すだけで、LPの初稿ができる。 AIの進化を、経営の進化へ。

LP制作を探す訪問者が最初の画面で自分向けの入口だと認識しやすくなります。

top meta description

Before

Eternal株式会社は、AIプロダクト開発・システム開発・Web/LP制作の3事業を行うテクノロジー&実装会社です。

After

Eternal株式会社は、対話したその日にLPの初稿ができる「即日LPラボ」等、Web/LP制作・AI・システム開発を行う会社です。

検索結果や共有時にLP制作の存在が伝わりやすくなります。

top CTA(ファーストビュー内)

Before

共同開発を相談する

After

LPを作りたい方はこちら(LINEで相談)

ファーストビュー内にLP制作専用の入口を追加し、離脱前に気づいてもらいやすくします。

services 即日LPラボ紹介箇所

Before

詳しく見る →

After

即日LPラボについてLINEで相談する →

他プランと区別できる専用のLINE導線にすることで、相談への進みやすさを高めます。

09FAQ(断られる理由への回答)

想定される不安:AI/システム開発の会社に見えて、LP制作も頼めるのか不安

Q. AIやシステム開発の会社のようですが、LP制作だけでも相談できますか?

A. はい、Web/LP制作は事業の一つです。「即日LPラボ」はLP1枚から整える入口商品ですので、LP制作のみのご相談で問題ありません。

想定される不安:商品や企画がまだ固まっていないので相談していいか迷う

Q. 商品や企画がまだ固まっていなくても相談できますか?

A. 頭の中にある段階でも大丈夫です。対話をしながら整理し、その日のうちにLPの初稿へ形にしていく入口商品です。

想定される不安:料金が55,000円〜としか書かれておらず、詳細や支払い方法が分からない

Q. 即日LPラボの料金や支払い方法の詳細が知りたいです

A. 現時点で料金ページに即日LPラボの詳細記載を確認できておりません。LINEでご相談いただければ、費用感や支払い方法を個別にご案内します。

想定される不安:電話やメールが使えないと不便に感じる

Q. LINE以外の連絡方法はありますか?

A. 現在ご案内している主な連絡手段はLINEです。まずはLINEでお気軽にご相談ください。

10改善後の問い合わせ導線

  1. 1

    トップ

    ファーストビューで「話すだけで、LPの初稿ができる。」を見る

    → LP制作専用の入口ボタンに気づく

  2. 2

    トップ

    「LPを作りたい方はこちら(LINEで相談)」をクリック

    → LINEもしくはservices内の即日LPラボ該当箇所へ

  3. 3

    services(即日LPラボ)

    価格55,000円〜と「対話したその日に初稿へ」の説明を読む

    → 専用LINEボタンをクリック

  4. 4

    pricing

    即日LPラボの料金・申込導線が追加されていれば内容を確認

    → LINEで相談へ進む

  5. 5

    LINE

    LP化したい商品・企画の概要を伝えて相談する

    → 個別のご案内・見積もりへ

現状はpricingページに即日LPラボの記載が確認できていないため、優先改善TOP5の3番目(料金ページへの追加)が完了するまではstep4を省略し、servicesから直接LINEへ進む流れも許容します。

1130日改善ロードマップ

時期やること担当終わったと言える状態
1-3日トップのファーストビューに「LPを作りたい方はこちら(LINEで相談)」ボタンを追加する依頼トップを開いた最初の画面内でLP制作への入口ボタンが表示されている
1-5日servicesページの即日LPラボ紹介箇所に専用LINE相談ボタンを設置する自分即日LPラボの説明の直下に他プランと区別できるLINEボタンがある
6-14日pricingページに即日LPラボ55,000円〜の料金・申込導線(PayPal/銀行振込)を追加する依頼pricingページ内で即日LPラボの価格と申込ボタンが確認できる
10-15日トップのCTA一覧に「LP制作の相談はこちら」を追加し、services内の即日LPラボへ直接リンクする自分トップのCTAからクリック1回で即日LPラボの説明箇所に到達できる
15-25日即日LPラボ利用者の声や事例があれば集め、servicesまたはpricing付近に追記する依頼servicesまたはpricingページに実績や声が1件以上掲載されている
25-30日上記4項目のリンク切れ・表示崩れをスマホ・PC双方で確認する自分全ての新規CTAがスマホ・PCともにクリックでき、正しい遷移先に到達する

12この設計書の前提と注意

今回の自動巡回では確認できなかったこと

  • proof(実績)ページとcontact(問い合わせ)専用ページの有無・内容がトップからの巡回では確認できなかった
  • 即日LPラボの料金ページ上での詳細記載の有無が確認できなかった
  • company(会社概要)ページの内容は内部リンク検出のみで中身を確認できなかった

実行前にご確認いただきたいこと

  • LP制作の相談専用の問い合わせページやLINE公式アカウントを別途用意する意向があるか
  • 即日LPラボの料金・申込導線をpricingページに統合してよいか
  • トップページのファーストビューの訴求をLP制作寄りに一部変更してよいか(AI事業とのバランス)

断定を避けた箇所

  • 「LPを作りたい方はこちら」の入口を追加すると導線が伝わりやすくなる可能性がありますが、問い合わせ増加を保証するものではありません
  • 即日LPラボ専用LINEボタンの設置は相談の取りこぼしを減らす目的であり、成果を断定するものではありません
  • 実績・声の掲載は信頼形成の一助になり得ますが、現時点では観測できる実績データが限られています

ここから先の進め方

設計書の内容をどう進めるかは、改善したい範囲によって選べます。

自分で改善する

この設計書の30日ロードマップに沿って、優先順位の高い項目からご自身で改善してください。まずは「手間 小」の項目から進めるのがおすすめです。

30日ロードマップを見る →

1ページから改善を依頼する

55,000円〜

ファーストビューやLPなど、まず1ページから改善したい方向けです。設計書の内容をもとに、伝わる1ページへ整えます。

即日LPラボを見る →

ホームページ全体を改善する

880,000円(税込)〜

トップ・サービス・料金・実績・問い合わせ導線など、複数ページに改善点がある場合は、サイト全体の導線整理・リニューアルをご相談いただけます。

ホームページリニューアルを相談する →

料金は目安です。ページ数や範囲により変わります。まずご相談ください。